スマートフォン・携帯電話便利の裏に

日本に電話が生まれて今年の10月23日で150年になるそうです。

ご存知でしたか?

開設当初は197世帯、ちなみに1番は東京府庁(現在の東京都庁)でした。利用料金は5分で15錢、今のお金で2.250円と高額で一般には使えなかったようです。電話線にお弁当箱を縛り付け届くかやった。なんてエピソード話も聞いたことがあります。

私も子どもの頃、ハンドルを回して交換手(女性)に番号を伝え繋いでもらい、話終わると交換手が料金を知らせてくれた記憶があります。

 


 ハンドル式からダイヤル式さらにプッシュ式そしてデジタル化へと目覚ましい進化をしてきました。特に民営化になった昭和60年からは家電メーカーが参入留守番電話、子機、ファクス等、多機能電話が登場し一家に一台の時代となりました。
処で、今ではケイタイ、スマートホンが主流となり老若男女に目覚ましく浸透して来ました。機能は未だに改良し続け高額な機種も出ています。

収入の無い子ども達が持ち、SNSLINE、インスタ、YouTube等々でコミュニケーションをとって情報を発信、受信しています。

正しく使えればこんなに便利なものはないのですが、ひとつ間違えば大変なことになるのはニュースを見てご存じだと思います。

犯罪に巻き込まれたり、いつの間にか犯罪者グループの仲間入りしていたり、悪質なサイトをクリックして高額な請求を受ける等の問題も沢山見たり聞いたりしています。

(数日前に上田の女子高生がSNSで知り合った県外の男性に誘拐され3日後に中国地方で保護されました)

このような問題から未成年の子ども達を守れるのは回りにいる大人だと思います。

ゲームのやり過ぎ=スマホ依存症ではないでしょうか?SNSLINEの文章では感情や心、想いは伝わりません。

 

 

子ども達の豊かな心を育てる大事な時期に大人としての責任を果たさなければと、改めて感じました。