違いに気付くことで会話が始まる

夏休みも明け、新学期が始まりました。
「音楽会でね、〇〇っていう曲を演奏するんだよ!」
「僕たちは〇〇を歌うよ!」
と、音楽会の話をしてくれるお子さんが多いです。

何か一つの話題があると、お子さん一人一人の話をしてくれるので、普段はあまり話す事が少ないお子さん同士でも盛り上がる事があります。

話題作りって大切ですね。
共感、励まし、経験が味わえる場所が出来上がります。

こどもプラスのお子さんは、皆、聞き上手です。
「ふーん。」と言っているだけでも、最後まで話を聞いてくれます。
そのため、話を聞いて欲しいお子さんは、安心して話せます。
そして、笑顔になれます。
とても素敵な関係だな。と思います。

自分と違う気持ちでも
自分と違う行動でも
その違う事には意味があります。

『違う事』に目を向けるのではなく『どうして違うのか』に目を向けてみると、気持ちがわかるようになります。

何でかなぁ。
どうしてかなぁ。と思う事で、会話の輪が広がります。

プラスのお子さんは、その事を知っているので、職員が間に入らなくても、話し合いが出来たりします。

お家で出来ているから、プラスのお友達とも出来るんだろうなぁ。と思いながら見守っています。

とても頼もしいお子さんたちです。