知識を深めるお手伝い

夏休みが終わろうとしています。

この夏休みのイベントの一つとして、

別所線に乗ろう!がありましたが、

お子さん達にとても好評で「また、乗りたい」

「電車見に行く」の言葉が毎日聞こえています。

 

先日、上田市立博物館で「千曲川の赤い鉄橋と上田丸子電鉄の100年」と題して展示会が行われていました。

電車大好きなお子さん達にはたまらない展示会です。

行きたいお子さんを募って出かけていきました。

博物館でのお約束は、

 

1.声の大きさに気をつける(ひそひそ声にしよう)

2.展示物にはさわらない、ガラスもさわらない

 

ということを、中に入る前に確認しました。

 

嬉しさのあまり声が大きくなってしまうことや触りたくなってしまうことは当然なのですが、他のお客さんに迷惑をかけないことや展示物を痛めてしまわないようにみんなで注意しあいながら見学することができました。

 

別所線の復旧作業の映像では、椅子に座りみんな真剣に見入っていました。

台風での災害の大きさと復旧作業の大変さを感じていたこととおもいます。

 

また、丸子線や傍陽線が実在していた頃の写真や線路図、最後のチケットなども展示され、おじいちゃんやおばあちゃんに聞いていたものを目の当たりすることでが実感できているようでした。

そして、各展示物には詳細が書かれていましたが、それを読もうとすることや読めなければ周囲に聞こうとする積極的な姿が見られました。

これぞ、学習と思える場面でした。

 

将来 お子さん達がどのような職業の場につくか分かりませんが

今知りたいこと、知識を深めたいことのお手伝いができればと改めて思いました。