夏休み恒例「ウォータースライダー」

夏休み恒例「ウォータースライダー」  R3.8.20   斎藤

 

夏休み恒例になったウォータースライダー。

暑さが続く毎日で、ウォータースライダーが大活躍でした。

 

今年一年生の二人のお子さんは初めての夏休みを迎え こどもプラスのウォータースライダーにも挑戦しています。

水遊びも大好きなようで進んで水に入っています。

なんといっても、自分の事は自分でやれる一年生で着替えの際、脱いだ洋服をそのままにせず、

バックにしまいカーテンを開けてでてきます。

一年生のうちは脱ぐこと、着ることも一人でうまくいかなかったり、脱いだものをそのままにしたりして遊びに入ってしまいがちですが、よくできています。

また、着替えの場所が少ない為、順番で待っているのですが、じっと待つ事もできています。

 

「パンツがありません」

「先生、どうしたらいいの?」

「先生。やって!」

 

そんな声が全体を見ていても聞こえてくることが少なくなりました。一年生が頑張っているからでしょうか?!

 

また、水にぷかぷか浮いてストレス発散しているお子さんや、浮き輪の上に乗って勢いよく水の中に入る刺激を求めているお子さん、水が流れていく様子をみて楽しんでいるお子さんなど水遊びの感覚遊びの仕方はそれぞれですが、

暑さや密を回避するにもとてもいい遊びとなっています。

 

お盆中の雨で少し暑さが和らいでいますが、

 

もう少しウォータースライダーを楽しみたいと思います。