サバイバルゲーム

先日、事業所で初めての活動を行いました。NURF(ナーフ)というスポンジの弾を打つ銃を使ったサバイバルゲームです。サバイバルゲームといえば屋外のイメージがあると思いますが今回は体育館の中で、比較的安全に行えるように場所の設定をしました。
当たってもそこまで痛くはないですが目を守るためのゴーグルと耳を守るためにタオルをまいて安全面への配慮も行い、怪我無く楽しむことができました。

A
くんはルールがわからず不安感でいっぱいだったのですが、やっていくうちに段々とゲームに慣れていくことができ、お昼の休憩の時には「まだやる?もっとやりたい!」とサバイバルゲームに夢中になり、体を動かすことが得意なお子さんにも当てることができていました。何回当たっても復活できるようにしたので「当たったらダメ」と思うことなく元気に撃ち合い、汗が止まらないほど動くことできました。

サバイバルゲームを通して、普段あまり体を動かすことのないお子さんもナーフで撃つことを楽しみながら動くことでき、体を動かすことの得意なお子さんは相手の陣地まで攻め込み相手にたくさん当てることができ、体を動かすことができました。

ルールを変えて何回戦か行いましたが口頭での説明だったのではじめはルールがわからず不安になるお子さんもいたのですが、実際にやってみてほかのお子さんの動きを見ていると、思っていたよりも楽しかったようで自ら次は何やるのと聞いてくれるお子さんもいました。

 

初めての活動でしたが、実際に体験してみることでどの様にやるものなのかの要領がつかめ、お子さんたちも汗をかきながら楽しむことができました。

目先を変え 楽しむことで普段あまり動かないお子さんも力いっぱい身体を動かすことができていたことが印象的でした。