救急救命講習

 こどもプラスでは、職員を対象に年に一度の救命救急講習を行っています。
 先日、約一年ぶりの講習を受けましたが、自分で思う以上に忘れていることも多く、定期的に確認することの重要性を感じました。
 実技訓練としては、要救助者の発見〜その場所の安全確認〜意識確認〜近くの人に助けを求める(119番通報とAEDを探してきてもらうよう依頼)〜呼吸の確認〜胸骨圧迫による心肺蘇生〜AEDの装着、実施までを21組で行います。これもまた手順を確認しておかなければ、実際にその場面になった時にとっさに動くことはできないだろうなぁとつくづく思います。
 当日は、心肺蘇生の他、日常的に起こりうる事例における対処法についても学びました。今の季節でいうと、熱中症や水の事故、蜂に刺された場合などが考えられます。どれも、こどもプラスでの活動においても身近でいつ起こってもおかしくないことばかりです。
 今回の講習で学び確認したことを忘れずに、いざという時にはしっかり対処ができるよう、お子さんたちの支援にあたっていきたいと思います。