田植え

去年から、土曜日メンバーの活動に「お米作り」が加わりました。
そして二年目の今年の「田植え」が6月最終週の土曜日に行われました。

体育館組と田植え組に別れて出発。

田んぼに着くと、
「田んぼの中に入るのが初めて」
というお子さんが多く、土手にサンダルを脱いで先ずは歩く練習から。

先生達の手や身体に掴まりながらゆっくりゆっくり田んぼの感触を確かめながら歩きました。

稲の植え方等を教わった後に、いざ田植えです。
少しずつやり方がわかってくると、

「これからは本気でやる‼️」と、スピードアップして頑張っていたk君。

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君は田んぼの中に腰を下ろして泥だらけになりながら楽しんでいた様子でした。

そのあとは近くの用水路で「つめたーい」と、わいわい話ながら泥を落としてテントで着替えをしてお昼ごはんでした。

「今日はなんだかご飯が美味しいし沢山食べられる‼️

と、いう意見が。

しっかりと動いた後のお弁当だったからでしょうか。

少し涼しい山の気温の中で、田舎の景色を見ながらのお弁当は格別だったようです。

なんだかおばあちゃんの家に来たみたいだねえ」そんな言葉が飛びだしてきました。

田んぼの泥のなかを歩く事は、普段の生活の中では中々体験できない事ですが、バランス感覚がとても大切になります。

 

砂地や路上よりもバランスを取りづらい場所で歩くという新しい体験をしてもらえた事

 

それを楽しんでくれたことがとても嬉しく思います。