久しぶりの関りで感じたこと

 私事なのですが、子どもが全治2ヶ月の怪我をしてしまったため、3月から4月にかけてこどもプラスのお仕事をお休みさせていただいておりました。

5月になり、しばらくぶりにプラスに出勤すると、「あれ、先生久しぶりだねぇ」「えーっと見たことあるぞ、誰だったっけな」などとお子さんたちがそれぞれの言葉で声をかけてきてくれました。
体重も身長もぐんと伸びて一回り大きな体格になったA君、小学生から中学生になり、大人っぽい表情になったB君、今まではひとりで遊んでいる姿をよく見かけていたのに、自分から積極的にお友達と関われるようになっていたC

その他職員研修でもたくさんのお子さんたちの目覚ましい成長を話に聞き、本当にすごいなぁと驚かされます。

 2ヶ月というと、長く生きてきた大人としては、あっという間の期間と何気なしに思ってしまいがちです。しかし、今まさに心も身体もぐんぐん成長している育ち盛りのお子さんたちにとっては、いろんなことを吸収して目まぐるしく変化していく日々であり、大切な時間であることを改めて感じました。

 

 年度をまたぎ、ひとつ学年が上がったお子さんたちは、とても大きく誇らしげに見えます。