悪いことではない

新年度になり、子どもプラスのお友達も増えました。

職員が間に入らなくても
「会ったことがないお友達がいる」
「名前はなんて言うの?」
「何年生?」
お互いに自己紹介をしている風景が見られました。
年下のお友達には、お世話をする姿も見られます。

新しい環境にも慣れてきたかなぁ?と職員も気を配っていますが
お子さんたちの笑顔と元気な姿を見ると安心します。
それでも
「疲れた」
「疲れてるから帰りたい」
「早く家に帰りたい」
「本当はプラスに来ないで家にいたかった」
そんな声を聞くこともあります。

これだけを聞くと
そんな事言わないで。と心配になる保護者の方もいるかと思います。
ですが
お子さんから『家にいたい』と言う言葉が聞かれるのは良いことです。
お父さんやお母さんと一緒にいる場所が、一番安心できるという事だからです。

一見すると
マイナス ()な言葉に聞こえる事でも
1
()想いや考え方を変えてみることで
プラス ()の言葉になります。

子どもプラスでも、運動の支援だけでなく
お子さんにとって安心できる場所としての支援も心掛けている中で
どのような形でも、お子さんの素直な気持ちを聞けることは、とても嬉しいです。

そんなお子さんの様子を保護者の方と共有し、お一人お一人に合う支援をこれからも続けていきたいと思っております。