ゴーカート

先日の土曜日は、市民の森のゴーカートに挑戦しました。

天気にも恵まれ、気持ちよくゴーカートに乗ることができました。

 

券売機で、チケットを各自購入するところから始めました。

以前は、お金を出すと、チャリン!

と、必ずお金が落ちた音がしましたが、

お金を支払うことの経験を積み重ねてきたからでしょうか、今回は、その音もなく、順番に、そばに職員がついていなくても、ボタンを押すところもすべてお子さん達がやっていました。

誰が言ったわけでもなく、ほぼ学年順で並んで購入したことも経験からくるものでしょうか。

 

ですからゴーカートに乗る順番も小さい人からでしたし、他の家族で来ているお友達にも

譲り合いながら乗ることもできていました。

年齢を重ねるごとに頼もしくなったと成長を感じています。

 

最初の頃は、「こんなシートベルトがしっかりしてないような車には乗れない!」と言っていたお子さんも月日が経ったことや、経験から

楽しく乗ることができていたり、緊張でガチガチに力が入っていたお子さんも、体の使い方が上手になってきたこともありリラックスして手を振って乗る事もできていました。

足で、加速を楽しんだり、ブレーキのかけ方を工夫して急ブレーキにならないように調節することもみていて上手になったなーと感心しました。

 

どのお子さんもストレス発散できたゴーカートだったと思います。

 

また、みんなで遊びに来たいと思いました。