新しいお友達と

四月になり、新学期と共に学校でも新しいお友達との生活を始めたこどもプラスのお子さん達は、こどもプラスでも、新しいお友達との時間を過ごすようになりました。

A
君は「この子の名前は?」と、お友達一人一人の顔をしっかりと見て職員に名前を聞いてみたり、

B
君はCさんに「一緒にやろうよ、おいでよ!」と、運動遊びの時間にお誘いの声をかけてくれたり、

D
君はE君に「電車見に行く?」と、声をかけてあげたり。

と、このように新しいお友達を優しく受け入れている姿が多く見られます。

運動遊びのやり方や片付けのやり方などもしっかりとお手本を見せてくれています。


新しくこどもプラスに入って来たお子さんや、曜日の変更で今まで関わりを持てなかった曜日のお友達と一緒に過ごすようになったお子さんも、「○○さんいるかな?」とか、「今日は○○君とあそぼうかなー?」とか、送迎の車の中や宿題の終わった後に作戦を練るかのごとく呟いている姿を見たり、職員に話しかけている様子もみられます。

お友達のことも考えながら、お子さん達は新学期を送っていると考えると、「すごいなぁ」と、感心するばかりです。

新しい事が沢山の新学期の中で、疲れも少し出てきているお子さんもいらっしゃるようです。

お子さん達一人一人が、適度に、頑張り、楽しんで、新しいお友達こどもプラスでの時間を過ごしていける様、見守っていきたいと思います。