お子さん達と向き合う支援

三月に入り段々と暖かく春めいているこの頃です。

三月は、卒業シーズンですが、今年の卒業式も去年と一緒でコロナウイルス蔓延防止の為

卒業生だけで在校生がいない寂しい式になりそうです。

 

いつ収まるかわからないけですが早く終息して在校生と一緒に卒業式ができる日がくればいいなと思っています。

中学校に進学すれば、こどもプラスにも中々来る機会がなくなりますが、時々はきてもらい落ち着いて自分を探したり再確認する場所にしてもらえたらと思います。

それから、進級するお子さんは勉強が難しくなりついていけるかとても心配です。

こどもプラスにくれば分からないことがあればできるだけお手伝いをしたいと思っています。

この頃、運動の時間は、お子さん達の好きな音楽を流してバルンポリンを跳んでいます。

なかなか、飛んでくれないお子さんや背筋が曲がってしまうお子さんがいれば楽しいをアピール、留意点を伝えて正しく跳ぶようにしてもらっています。

その結果、背筋の曲がっていたお子さんも真っ直ぐになったような気がします。

今後も続けていきます。

 

自由時間にもみんなバルンポリンを積極的にやっています。

バルンポリンを行うことによっていつもプリントアウトしていく画像の枚数を何枚か増やせるので頑張ってやっています。

 

大きくなるにつれ支援も難しくなっていきますが、お子さん達と向き合って支援していこうと思います。