自己肯定感を高める

暖かく春の日差しを感じる日が多くなりました。

こどもプラスの運動の時間に、秋までやっていた公園運動に久しぶりに出かけてみました。

 

ブランコ、シーソー、滑り台、うんていの4つどれも成長ざかりのお子さんにとって必要な基礎的な運動機能や平衡感覚を整える活動ができる遊具がありとてもよい環境です。

 

この公園運動で、何人ものお子さんが成長ぶりをみせてくれています。

事業所に通うお子さん達は、姿勢を保てなかったり、学校で、眼球運動が苦手で板書をノートに書きうつす事ができなかったり、身体が傾くことでバランスが取れないなど大きな偏りが見られます。

 

平衡感覚につまづきがみられ眼球運動や指先の活動が苦手であったA君は、

「先生、みて!こんなに漕げるよ!」とブランコをたくさん漕いでも怖さがなくなりニコニコで見て!見て!アピールでした。

そして、「先生!楽しいーよ!」と大きな声で伝えてくれました。

A君は努力家なので、プラスでもお家でも継続して課題に取り組むお子さんです。

お箸を正しく持つ練習もあきらめず前向きに挑戦しています。以前は、トングを使って食べていたAくんですが、プラスでも、好物の品を用意しお箸で食べる練習をしています。

ブランコと同様、「見て!持てるようになったよ」とお弁当を食べるときにも自信満々でみせてくれます。

 

色々な事ができるようになってきたA君です。

自信が持てることも増えて成果をみせてくれます。

A君の「見て!見て!」がこれからも聞ける

 

よう支援していきます。