先輩としての姿

月曜日から土曜日まで、様々な年齢のお子さんが「ただいまー」とプラスに元気よく来てくれています。

最近はお子さん達一人一人が「先輩」としての姿を下の学年のお子さんに見せていることがとても多く感じます。

遊んだおもちゃの片付けのルールや、運動遊びや挨拶のお手本を見せてあげること等々。

先日、一年生のA君が来年度から一年生になるB君に「バルンポリン」のお手本を見せてあげていました。
A
君は正しい姿勢で跳ねすぎる事なく「正しいお手本」をB君に見せてあげていました。

他にも、お兄ちゃんのC(4年生)D(三年生)は二人とも一年生の妹と一緒にプラスに来ています。
ある日、C君はD君に「お兄ちゃんは妹を泣かせるものではない」と真剣にお話していました。

お子さん達一人一人の経験をきちんと伝えていってくれている姿勢を見せてもらえると、職員としてとても嬉しく思います。

ご自宅や学校とは違った姿をプラスで見せてくれているお子さん達を連絡帳や口頭ではうまく伝えきれてはいないかもしれませんが、できる限りお伝えしていければいいなと思っています。