市民の森 スケート

新型コロナウイルス禍の中でわが家は不用不急の外出をさけ、初詣にも行かず、年始回りもせず、静かな正月でした。皆さんはどの様なお正月でしたでしょうか?


 こどもプラスは4日から始まりました。こどもたちの元気な声と笑顔が見られ、今年も一緒に楽しく過ごしたいと思いました。
今回は、イベント~スケートを楽しもう について書きます。

実施日は令和の1月11日(月曜日)・上田市市民の森スケート場です。

目的は、スケートを楽しむことは勿論、自分の事は自分でする1、入場券の購入、2、靴券の購入(どちらも自動券売機で)3、サイズを伝え靴を借りる、4、スケート靴を履く『今回のイベント目的の一つに靴の紐を自分で縛る事がありました』事前に職員考案の靴下に紐を通した練習道具を使ってそれなりに皆で縛れるように成りました。いざリンクに。
 スケート教室で馴れたお子さん達はさっそうと滑り始めました。初体験のお子さんは歩くこともままならず、手すりや職員につかまりながら氷上に、1週、2週もすると一人で立ったり歩いたりできるお子さんもいて習得の早さにびっくりしました。

SMくんは、足に豆を作りながらも最後まで滑って居ました。MKくんは、汗びっしょりになって27周回って満足そうでした。

終始聞きなれた大声?の方向に目を向けるとそこにはM先生が居ました。20数年振りに履いたスケートはスノーボードの様には滑られないのか、お子さんたちと手をつなぎながら恐々と昔を思い出しながらの時間となったようです。

TM君とRT君がM先生のコーチとなっていました。

MHさんはあまりスケートは得意ではないようでしたが、M先生と手を繋ぎ滑れたことに大満足で"今日は楽しかった"と笑顔で一言。

コロナウィルス感染の恐怖と戦いながらの三学期が始まりました。お子さんの健康を守りながら沢山の想い出が残せる日々を過ごすためには、お子さん達に関わる大人も感染予防を怠ってはならないと思います。

今出来ることは、気を緩めず頑張ることです。