サンタクロースがやってきた

先日、こどもプラスにあわてんぼうのサンタクロースがやってきました。

 

職員がサンタの格好をして子どもたちの前に登場しクリスマスプレゼントを渡しました。

 

子どもたちは突然のサンタの登場に「わぁー」や「サンタさんだー」などの声があがりましたが、中には「〇〇サンタだ」や「〇〇先生でしょ」とサンタの正体が誰なのかを言う姿がありました。

 

子どもたちがプレゼントを貰う際にサンタさんから「大切に扱うこと」や「みんなで一緒に遊ぶこと」と言われると全員「はい」と元気に約束していました。

 

プレゼントを貰った子どもたちの中には鉄道の図鑑を貰って図鑑の中に入ってしまう勢いで見るお子さんや「大切に扱う」と約束をしたのでいつも以上に慎重に遊ぶお子さんが見られました。

 

中でも普段一人遊びが多いAさんがサンタのプレゼントを一人で遊んでいたところ同じもので遊びたいBさんが「一緒にやりたい」とAさんに声をかけ、Aさんはサンタさんとの約束を思い出したのか一緒に遊んでいました。

 

私は、Aさん自身がサンタさんとの約束を思い出しBさんと一緒に遊ぶことができたのは素敵なことだと思い、この出来事はAさんにとって一つの成功体験になったと思いました。

 

これからもこのような出来事をたくさん経験して今後に生かせるような支援をしていきたいと思います。