事業所の課題

開所して7年が経つこどもプラス上田事業所は通所しているお子さんにとってとても良い環境に立地していると考えています。歩いてすぐに自然公園がありそこでは虫や生き物を取ることができますし、信濃国分寺に行けば蓮の池やこの近くに小牧橋の池もあり、遠出する時は信濃国分寺駅に徒歩で行くことができます。

事業所の窓からは踏み切りが見え2階からは電車が通る様子も見ることができるので時間がない時は踏み切りの音がすると窓から通る様子を待って見るお子さんもいます。

教室内だけでなく、地域の資源を活用した療育活動はごく自然と地域の方々との触れ合いもうみ、お子さん達の理解を広げることができます。

 

他にもDVDレンタル屋ボーリング買い物にも困ることがありませんしお子さん達のいろいろな活動が仕組める良い環境です。

 

しかし今年はコロナウィルス感染症が流行して事業所の中で過ごすことが多くなりました。当事業所は1階と2階にプレイルームと事務室があります。主に活動はこの2カ所で、事務室は性的活動の場として、プレイルームは運動をする場所やおやつやお茶を飲む場所があり、活動ごとに場所は分かれていますが、やはり雨天時や事業所内で1日の活動を考えると職員の人数も加え密になりやすい場面も多く見られました。

 

事業所の中での活動のパターンも最近はマンネリ化してしまいなんとなく活動の幅も広がらないのが現状です。

夏はそこへウォータースライダーを作り駐車場のスペースを使って外遊びの一環として水遊びを楽しむことができました。

 

事業所の中で遊べるもう一つの楽しめる遊具を今は企画中です。

お子さんたちがこれから冬になり過ごす活動の場となる事業所を楽しく充実したものになるようにこれから思案し完成したら報告したいと思います。