寒暖差2

こどもプラス利用の小学3年生のAさん、年長さんのBくんには水温の異なる3つの水を用意して試してもらいました。1つは常温の水、1つは40度程度の温水1つは10度ほどの氷水、これらの中に順に足や手を入れてもらい、どれが気持ちいい?と聞いてみました。Aさんは温水が気持ちいいと言いましたが氷水の中に入れたり常温水に入れたりしながら冷たい!と叫ぶ職員を笑いながら氷水に入っていた氷を持ち感覚を楽しんでいました。

Bくんも同じく温水がいいと言いました。しかしどの水の中にも躊躇なく入れて、氷水でも「気持ちがいい!」と顔色変えずに入れていました。

 

自分の温度を感じるその感覚についての認知ができていないお子さんもいらっしゃいます。自分にとっての適温がどのぐらいなのか、水の後にお湯に入れたらどう感じるのか、また温水の後に氷水に入れてみるとどう感じるのか、など感覚の違いについて体験してもらってい、自分の感じ方を知ってもらう機会を作っています。