外活動

近年の子ども達は、様々な理由によって外遊びの機会が減少しているといわれています。ですが、こどもプラスでは、運動の時間に車で5分の「小さい公園」に出掛けています。公園の遊具の中でも、特に「シーソー」や「ブランコ」などの揺動系の遊具が人気です。

 

 

シーソーでは、お尻が座面から離れてふわっと浮く感覚が好きで、もっと「浮かせて~」と言ってくるお子さんもいます。ブランコでも、漕ごうとした時の筋肉や関節が動いている感覚、ブランコが揺れる感覚などブランコを通して多様な感覚が得られています。

最近では、ブランコに乗りながら靴を飛ばし、どこまで飛ばせるかな?とお子さん同士、張り切りあっている姿も見られます。自然と外遊びを楽しみながら、子ども達は、色々な感覚や刺激を吸収しており、そういった外運動や遊具を使っての遊びも子どもの発達に大切だと改めて感じました。

これから、寒くなる季節ですがお子さん達と一緒に楽しく元気に体を動かしていきたいです。