カードゲームづくり

カードゲーム作りを土曜日メンバーで行いました。カードゲームは、トランプやかるた、すごろくなど定番なものから、カードに書かれている内容を理解し、計算したり相手と駆け引きしたりと複雑なルールのものもあります。

 

 

今回は、初めての試みなので、予め、用意した職員の手作りカードゲームに参加するお子さんと、それを参考にしながらも、自分のオリジナルのカードを作りたいお子さんに分かれて活動しました。

 

中低学年のお子さん達は、職員の用意した手作りカードゲームにすぐに興味を示し、取りかかりました。

参加する為には、自分のカードをまず作らないといけません。

自分のイメージするキャラクターを描き、簡単な計算をして持ち点の配分をしてからカードゲームに参加し始めました。

計算をしながらカードを出すタイミングをみたり、相手との駆け引きをしたりとやっていくうちに自分なりの作戦を立てて望んでいることが分かりました。

 

 

また、オリジナルのかーどゲームを作るお子さん達は、それぞれ思い想いのカードゲームに取りかかりました。

カードから作るお子さんは、画用紙を用意し、長さを測ってきれいに切るお子さんやルールを決めてカードにどんどん書き込むお子さんもいました。

作り終わってから早速、ゲームをしてみたお子さんは、細かいルールがないことに気づきその都度修正していましたが、「もう一度よく考えてみる」と、前向きでした。

 

二人のお子さんで作った神経衰弱は、可愛らしいイラストや画像をプリントアウトして大きめな厚めのダンボールに貼り付けて完成させていました。

すぐにできたので、別のカードゲームの順番待ちしているお子さん達と挑戦していました。

記憶しておくことが得意なお子さんや苦手なお子さんもいますが、ルールが明確で簡単なので、小さいお子さん達にもできるのでよかったです。

 

第一回目でしたが、その日は、帰るまでルール化した遊びやカードゲームの続きを活動の一部に入れてお友達と遊んでいる姿があり、よい活動ができました。

また、続きを行なっていきたいと思います。