公園運動2

秋めいている今日この頃ですがこどもプラスはコロナに負けず元気でやっています。

 

さて、運動の時間は中でやったり、近くの公園に行って運動していましたが今度は固定遊具がある小さい公園で運動をやり始めました。

小さい公園ではブランコや滑り台やうんていやシーソーがありたくさん遊具がありませんがみんな楽しんで運動しています。

 

運動をやりたくないというお子さんがいましたが実際やってみると楽しくなって思いっきり運動をしています。

 

うんていはつかまるのがやっとのお子さんやつかまっても中々前に進めないお子さんがいました。あまりやったことがないようですし腕のや握力も弱いと感じています。

 

ブランコはまだ漕ぐこと難しいお子さんがいて職員に頼んで押してもらっているお子さんがいたり一人で思いっきり漕いで大丈夫かなと思うほど大きくこいだりするお子さんが中にはいます。

ブランコをやったお子さんの中には楽しすぎて他の遊具にには行かず、ずっとブランコをやりたいと訴えてくるお子さんもいました。

上手に漕げるようになるととても楽しいですね。

 

滑り台はみんな次々と滑ってきてぶつかりそうですがぶつからずにできるとスリル満点です。

それと、滑り台は上に登ると景色が見えるので滑らずに景色をみているお子さんもいます。

秋の青空は心も晴れ晴れします。

 

シーソーは足を蹴らなくては上がらないのでということをわかっていないお子さんもいて教えてもらうと蹴ることができ降りたときに足で地面を蹴って上に上がることができました。

下のお子さんが蹴り上げたら上に上がったお子さんは何十センチも上にお尻が浮き上がって浮遊感を楽しんでいました。

 

とてもみんな優しくて譲ってあげたりして一緒に遊べるお子さん達です。

 

 

来年は コロナを気にせず思いっきり遊ばせてあげたいと願っています。