市民の森

厳しい残暑も和らぎ、秋らしくなってきました。新型コロナウイルスにも負けず、こどもプラス上田はみんな元気です。

感染予防対策を実施しながらこどもたちが楽しく過ごせる時間を提供しています。今回は、学校休業日の1日を紹介します。
 9月19(土曜日)は予定されていた「市民の森に行ってゴーカートに乗ろう」の日です。心配された天気も、秋晴れの好天日となりました。お弁当を持って車4台に分乗して出発です。車中ではM.Mちゃんは「私初めて!楽しみだな~」気持ちは、早くもゴーカートに。

T.T君は「ゴーカートはレーシングカーみたいでカッコいいよね」

いろいろな話で盛り上がりながら現地に着きました。午前の予定は運動遊びです。

地形(坂あり、トンネルあり)を生かした鬼ごっこや、ボール(缶の代わりに)けりで思い切り走りました。バスケットが得意なK.K君は足も早くいつも捕まらないのですが、今日は転倒し膝に名誉の負傷。

一方、T.K君は身を隠す省エネ方で最後まで捕まらなかった様です。

約30分追いかける鬼も、逃げる人も、走って、みんないい汗をかきました。昼食までの時間は、遊具などで遊べる自由時間です。ここで目に留まったのはH.I君の言動です。ジャングルジムで4歳位の女の子が頂上目指し登っていました。H君も登り追い付いたときの事です。女の子の行動を見ながら時々指を指してコースを教えていたのです。結果はもちろん登頂成功優しさと思いやりが豊かなH君と頑張った女の子に親御さんと一緒に拍手をしていました。


 楽しみなお弁当です。思い思いの場所で友達と話しながらおかず美味しく頂きました
食べ終わったらゴーカート場に移動です。入口で各自回数券2枚を購入、一周300メートルを2回運転出来るのです。初体験のMちゃんはやっと足がペダルに届きました。横に職員が同乗し出発危なっかしくも無事戻って来ました。第一声は「超面白い、私にあってるわ」と興奮気味に話していました。
 S.S君は車にとっても詳しく日頃「早く免許取りたい」と話していて86の走りに憧れています。S君の顔は、走り屋?アクセルの踏み込み方が違う。

スピード感を満喫した走りでアッと言う間の一周でした。 
 

 

楽しい時間は早く過ぎてしまいます。みんな、もっと乗りたいと思いながらこどもプラスに帰って来ました。また、みんなで行こうね。