名残惜しいウォータースライダー

九月も半ばを過ぎだんだんと涼しくなってきたので、自由遊びや運動遊びの時に使用していたウォータースライダーを片付けることになりました。

最初のうちはプールの中だけで遊んでいたお子さん達も最終的には一人で滑り降りれるようになり混雑時には
「すべるよー」
「先にいいよー」
「滑ってきてもいいよー」
浮き輪の貸し借りの時には、
「次貸してー」
「これいいよー」
などの声が多く飛び交い
みんなでウォータースライダーを楽しむ事が出来ました。

そしてプールの片付けられた後を見る反応も、

「もう片付けちゃったの?」と名残惜しそうに聞いてくるお子さん

プールのあった場所を少し眺めてなにも言わずに室内に入ってくるお子さん

帰りの時間にまだ残っている滑り台や階段をさわっていくお子さん
と、様々です。

今まで、なんとなくお友達と遊ぶよりも先生達と遊ぶ方が多かったお子さん達も、ウォータースライダーを通して、お友達の名前を呼んだり新しく一緒に遊ぶお友達が増えたりと、様々な関わりの変化やコミュニケーションの様子を見ることが出来たように思います。