ビデオ通話アプリ体験

こどもプラスでは今年度から土曜日に実施しているイベントに毎月1回は保護者の方にも参加したいいただける親子イベントを企画しています。

日頃事業所での様子については毎回お渡ししている写真付きの連絡帳でお伝えはしていますが、なかなか事業所内での活動の様子を見てもらう機会がないので保護者の方にもご参加いただけるような内容を企画するようにしました。

学校では見られない新たな一面を発見してもらうこ機会として保護者の方にも一緒に楽しんでもらい体を動かすようなイベントをこれまでは企画してきました。

先週の土曜日には動画配信イベントと称した無料ビデオ通話アプリを使ったイベントを実施しました。このイベントは今月の敬老の日になかなか会えない離れたおじいちゃんおばあちゃんにも会わずに顔を見て話せるビデオ通話をできるようになってもらい、おうちの方とも一緒にコミュニケーションをとってもらう練習をしてもらいたいと言う思いを込めて企画しました。

また、コロナ感染症が流行し学校でもビデオ通話アプリが使われています。これから需要が増えていく中、保護者の方や子供たちにも安全に、安心して使うことができるように講習も交えながら行うことになりました。

実際にイベントには保護者の方も数名参加してくださり主にLINEのビデオ通話の体験やズームのグループ通話、待っている間のお子さんたちにはそれぞれ一分の動画を作ってもらい撮影することにしました。

 

LINEのビデオ通話に関しては普段LINEをよく利用するという意見も多い中ビデオ通話は体験したことがないという保護者の方やお子さんも多く新たな機能の発見もあったり、普段電話では話すのに顔を見てビデオ通話をするとなるとお母さんもお子さんもなんだか恥ずかしいような様子もあったりしました。

ズームはもともと利用していたご家庭も多い中初めて体験するお母さん方にとっても使いやすいと言う意見もあり体験してもらった中では使いやすさが好評でした。

 

お子さんたちには1分動画を作ってもらいました。わずかな時間の中どんな動画にしようとそれぞれ考えてもらい作った動画は思いのほかクオリティーも高く、機会があれば保護者の方にも同意をとってこどもプラスでも配信をしたいなぁと思うほどでした。

 

 

こどもプラスでもコロナが流行り利用を控えているご家庭や、これからインフルエンザなどで学級閉鎖になったご家庭など元気でも通所ができないお子さんたちに代替えの支援を考えたときにこうしたビデオ通話や動画の配信も視野に入れながらお子さんたちに必要な支援、私たちにできる支援を考えていきたいと思います。