成長から知る大切さ

先週の土曜日、水晶探しに行きました。
写真だけでしか説明されていなかったからか、いまいち実感が湧かないようでしたが
「ほら!あったよ!」と見せると
たちまち目の色が変わり、一生懸命探し始め、大きさも形も色々で、自分のイメージに合った水晶を見付けることが出来ました。
水で綺麗に洗い、プラスで用意した専用の箱に入れて持ち帰りました。
そんな時、必ずお子さんたちが口にする言葉があります。
それは
「お母さんに持って帰るんだ!」
「お母さんにあげるんだ!」
「お母さん、喜ぶよね!」
お母さんへ感謝の気持ちですよね。
自分の気持ちを相手に伝えることは、とても大切だと思います。

先日の会話の中で
A
さんは
「色んな音が聞こえると、どの音を聞けば良いのか分からなくなるんだよ」
と話してくれました。
B
君は
「今日は疲れているからプラスではのんびり過ごしたい。残りの宿題は家でやる」
と話してくれました。
他のお子さんも、その日その日の気持ちを、しっかりと話し、伝えてくれます。
今の自分の気持ちを、しっかりと伝えることが出来るのは
とても大切です。
伝えてくれることによって、私たちは知ることができ、理解することが出来るからです。
また、自分の気持ちが伝えるということは自己肯定にもつながります。

ご家庭の中でも、聞いてくださっているから、プラスでも出来るんだと思います。
お子さんの成長と共に
伝える大切さ・伝わる大切さを一緒に学び 見守っていきたいと思います。