大好きな遊びを通して

週二回利用するようになったA君は、ウォータースライダーが大好きです。

夏休み中も、夏休み後の放課後の自由時間も

楽しんでいます。

お家の方はもちろん、学校の先生にもウォータースライダーのお話をして登所日をたのしみにしているようです。

 

この大好きなウォータースライダーの遊びを通してA君はお友達との関わりも深くなりました。

お友達との関わりを学んで欲しいとのご家族のご希望もあり、こどもプラスの利用日が増えたA君ですが、ウォータースライダーをしながらお友達の名前を呼んだり、順番にすべる中では「先に行っていいよ」と声をかけたり、年下のお友達に優しく接する姿がたくさん見られます。

今までは、職員(大人)との関わりが多いA君で、お友達の名前を呼ぶ声はあまり聞かれませんでした。

大好きなウォータースライダーを通してお友達と一緒に遊ぶことの楽しさも感じているようです。

また、利用曜日が増えたことでA君と下の名前が同じB君に出会いお兄ちゃん気分も味わうことができ自然と譲ったり優しく接することができたのかもしれません。

 

 

ウォータースライダーがそろそろ終わりになる頃となりましたが、残念に思うA君の気持ちを考えると暑さが厳しいような日は、遊ばせてあげたいと思ってしまいます。

 

ウォータースライダーではない別の遊びを通してもお友達と関わりがもてる遊びを提案していきます。