夏休みの過ごし方

新型コロナウイルスによるマイナス影響は至るところで起きています。
日々のニュースから「今日の感染者数は○○○人」「○○でクラスター発生」の記事や言葉が消えることはないですね。

県内の感染者数も増えてきている。毎日が不安で仕方がない。移されることも、移すこともなければ良いのだが・・・?感染経路不明!無症状!等全く感じ取る事が出来ない怖さに自分を守るだけでなく、元気に登所してくるこどもたちも守って行くことも必要だと思います。

学校によって期間の違いはあるがこどもたちの大好きな夏休みが来ました。

しかし、いつもと違う夏休みになってしまうのだろうか?学校や地域で予定されていたイベントは3密を避け中止となったものも多いと思います。送迎車の中で、「夏休みはどうやって過ごすの?」

と聞いてみました。

「どこにも行かない」が多く感じました。「おじいちゃん、おばあちゃんの家に行くよ」が数人、小学1年生は、始めての夏休みです。

Y君は「まだ話し合ってないから分からない」とのことでした。

家族会議をするのかな?「新型コロナウイルス予防策は家でゲーム」と言ったのは小学六年生のS君、又、M君は「自由研究は無いけど宿題いっぱいある」「カブトムシ捕まえに行きたいな」中学生になると少し違いました。K君、「つまんねー夏休み!部活はなし!休み明けにテストやるんだって!コロナで遊びに行けねーし最悪だ

更に高校生のRさんは「スケジュールいっぱいでなにも言えない」とため息ひとつ。

 

小学生、中学生、高校生、各々の夏休みに入りました。こどもプラスも期間短縮の夏休み中の支援(イベント)にも影響はあります。例年大人気の霊泉寺温泉川遊びは天候不良のため中止!今年は川遊びに行かれない・・・これで終わらないのがこどもプラスです。

なんと駐車場の一角に古田先生考案、作成のウォータースライダーが完成し連日こども達のはしゃぎ声が聞こえています。

 

 

又、青木村の竹取りから始まった流しそうめんは感染予防のため"流さないそうめん"に変更し美味しく頂きました。
新型コロナウイルスの影響でいつもと違った夏休み、そして始めての夏休み体験をする小学1年生、みんな各々にどのような想い出を残せるのでしょうか?お盆明けには、長い2学期が始まります。コロナに負けず元気に過ごすことを願うのみです。