生活習慣

今年はとても短い夏休みとなりますがいよいよお休みがスタートしました。夏休みといえば夏休み帳で1日のタイムスケジュールやお休みの期間のスケジュールなど子ども自身が生活習慣を見直したり予定を立てたりするページがあります。

生活習慣は幼児期からとても重要で生活習慣が乱れることによって健康にも影響してきます。

特に夏休みなど長期休業期間は学校がないことにより朝起きる時間がその日によってまちまちになりがちです。また今年はコロナウィルス感染症の影響によりラジオ体操がない、友達と遊ぶ予定がない、家にいる時間が長いなど早起きをしなければならない理由もなくなってしまうことも考えられます。

 

発達障害のお子さんに限らず、幼い頃の生活習慣の乱れは学習にも影響があるのだとわかっているのだそうです。早起きをして早く寝る、朝昼晩3食しっかり食べる、歯磨きをする。体を動かす、などなるべく規則正しい生活を送るためにはまずは早寝早起きからのリズム作りが重要です。

こどもプラス利用のAさんはその日の天気や気候、時期に影響を受けやすいお子さんです。まずは生活習慣を見直すことが大切だということでAさん本人に1日の生活リズム表をつけてもらうことにしました。自分で記入できたた日はご褒美に好きなキャラクターのシールを渡しています。

生涯に渡り、健康に過ごせその結果として自己実現できるように願っています。