リカちゃん遊び

月曜日は、一年生の女の子二人AさんとBさんがこどもプラスに登所してきます。

先日の月曜日、自由遊びの時間に一年生のAさんが「先生、リカちゃんで遊ぼ」と声を掛けてきてくれました。早速、リカちゃん人形とその着せ替えのお洋服が入った「人形セット」をプレイルームで広げました。

 

そこでAさんの他にBさんも遊びに加わり、リカちゃん遊びが始まりました。

遊びの中で、Aさんが「Bちゃん、見て~この服かわいいでしょ」とリカちゃんを見せるとBさんは「でもそのリカちゃんパンツ履いてないじゃん」と言って、二人でパンツを履き忘れたリカちゃんを見て、大笑い。

 

そこに側でリカちゃん遊びの様子を見ていた高校生のCさんも加わりました。

一年生の女の子達に「この服もあるよ」「かわいいんじゃない」と声を掛けながら遊びに関わっていました。Aさんも高校生のCさんに手渡たされた洋服を見て「うん かわいい~」と女の子3人で楽しく「リカちゃん遊び」を行いました。

 

高校生のCさんが、年下の女の子達にも声を掛けて遊びに加わってくれた様子から、一年生の女の子達にとって、年上のお姉さんと関われる、良い関わりであったのではないかと思いました。そして、年下のお友達に対して優しく自分から関わっていけるCさんは素敵だと思いました。

 

学校やクラスでの集団と又違い、年齢が離れていてもお子さん同士関わりを持ち楽しめる、子どもプラスでの遊びや活動を大切にし、今後とも子ども同士の関わりを見守っていきたいです。