自粛中の支援

 

長かった学校休業が終わり先日は職員研修を行うことができました。長期休業や祝日の学校休業日などの午前から利用がある日は職員研修も行うことができずにいました。

長かった学校休業も明けおよそ 3ヶ月ぶりに職員研修が行われました。

毎年4月には研修で非常時捜索訓練を行ったり年度の始まりは利用のお子さんについての留意点を書面w通してじっくり話し合ったり確認したりする機会を設けていました。

2ヶ月ほど遅れてようやく先日はお子さんたち一人ひとりの留意点を確認することができました。

 

4月は鹿教湯で行われるフェスティバルに赴き購入したりイベントを楽しんだりすることも恒例イベントの1つでした。

春の交通安全教室も行っていました。

ゴールデンウィーク中も毎年ゴーカートや焼きパーティーと称した火おこし体験やバーベキューを行うこともお子さんたちにとっては楽しみなイベントでした。

5月はこどもプラス上田事業所の近辺を11つずつゴミ袋を持ってトングでゴミを拾うごみゼロ運動も行っていました。

コロナウィルス感染症が流行し外出を自粛する中、こどもプラスでも毎年行われたこれらのイベントや日々のおやつの調理活動も、今年は全て中止となりました。

 

こどもプラスを利用するお子さんたちの多くは発達障害をお持ちで、おうちで体力を持て余してしまうお子さんもいます。

こどもプラスは自粛期間はなるべく密にならないように外活動で、人の少ない山へ行ったりウォークラリーをしたりと密閉空間にいないようにしたり、思う存分体を動かすことができるように学校の体育館をお借りしてスポーツできる活動を組み込んだりしてきました。

 

今後も活動の中で自粛すべき点も多々あるかと思いますができる範囲でお子さんたちが楽しめるようにしながら支援をしていきたいと思います。