お子さんの様子

現在、新型コロナウイルスの感染が日々拡大し、学校休講や外出自粛などの環境の変化が生じた事から 社会全体にストレスや不安が高まり気分が落ち込みがちになっている状況があります。


そんな中 こどもプラスの利用を通しお友達や職員と元気いっぱいに遊ぶお子さん達の笑顔に私自身、元気を貰っています。
先日も小学校3年生のAくんと高校生で年上のお姉さんBさんが遊びを通し関わる姿がみられました。


普段のAくんはこどもプラスではブロック遊びなど一人で黙々と遊ぶことが多いです。ですが、この日は高校生のBさんがトランポリンの上で跳び跳ねていると、AくんがBさんの足元に寝転がり、Bさんが跳ねるトランポリンの振動を感じ楽しんでいました。


A
くんが、笑いながら「もっとーやってー」とBさんに頼むと「もー わかったよー」と言いながらも笑顔で応じて跳び跳ねてくれるBさん。最後はBさん自身も「最近のなかで一番、楽しかった」とそっと呟いていました。
年上のお友達にも自分から関わっていけたAくん。年下のお友達にも優しく接し遊び相手になれるBさん。

 


子ども同士の関わりから生まれる、楽しさや人と関わる大切を改めて感じました。そして新型コロナウイルスが終息し、学校や野外で元気に遊ぶお子さん達の声が聞こえる事を願っています。