ウオークラリー

暖かくなったり、また、寒さがやってきたり‥最近は、天気が目まぐるしく変わる日が多くなりました。

春に一歩ずつ近づいているからでしょう。

 

そんな中、先日、ウォークラリーを開催しました。歩いて回るにはちょうどよい気候でした。

思わぬ長い春休みを過ごしているお子さん達は、徒歩などで通学することもないからでしょうか、運動不足ぎみでしたので、イベント内容的にもとても良かったと思います。

 

グループ毎にリーダーを決め、三箇所の目的地を回り帰ってくることになっていましたが、「疲れた〜」と何回か休憩しながらウォークラリーに挑戦するお子さんもいました。

 

お寺巡りでしたが、見る視点がそれぞれで、あるグループは、「木」に注目するお子さん達でした。

「みて!この松の木、130年だって!」

と、松の木から始まり、「みて!サルスベリの木。1.2.3...」と植えてあるサルスベリの木を数えて歩いたり、

「みて!桧」と、札に書いてある木の名前を読んで歩くなど、有名な三重塔よりも「木」に注目していました。

 

しかし、美味しい匂いがする仲見世通りでは、お土産や食べるものに注目が集まり、「美味しい匂い!」「これ!買いたい」と声にも張りが出て足の運びも早くなるお子さん達でした。

グループごとに決まった金額内でお買い物もウォークラリーの一部となっていた為、とても嬉しそうでした。

 

世間では、イベントなどは自粛傾向にあり、お子さん達は、お家の方とのお出かけもできるだけ避けたり、お友達との遊びや集団での活動を避けているのが現状です。

いつもと違う日課に対応することが苦手なお子さん達も、ようやく、本来の春休みに入る現在少しずつ慣れ落ち着いて過ごしているように思います。

 

まだ、二週間ほどある休みを工夫し、そして、体調に気をつけて過ごしていきます。