スケート

毎年恒例の冬のスポーツ「スケート」に出かけました。

 

こどもプラス周辺の学校では、低学年でスケートに出かけていく事が多い為、事前にスケート場に行き、靴の履き方、紐の縛り方、滑り方などをお家の方と一緒に体験しておくお子さんも多いです。

こどもプラスに通うお子さんの中には、事前体験ができないお子さんもいるので、低学年のお子さんを中心にしながら出かけました。

中にはスケート初挑戦のお子さんもいました。

 

一人で靴を履くことから苦戦しました。

紐を緩めて奥まで足を入れるのですが、いつもより厚めの靴下を履いていた為履けなかったり、履く事ができても紐縛りが難しいお子さんが多かったです。

日頃履く靴のようにマジックテープで履くタイプのスケート靴が欲しいと思ったほどです。

 

履いて階下へ降りる事にも苦戦したお子さんもいました。

しかし、靴を履いたお子さんは全員が、氷の上に立つことや、手摺につかまりながら少しずつ前進すること、職員の体に頼りながら進んでいたお子さんも午後には一人で氷の上に立ち、何周もすることができたお子さんもいました。

また、「無理!無理!」と言っていたお子さんも少しずつ距離が伸び外周を一周することができました。

 

お天気も良かったことと、一生懸命滑り、汗をかいて着替えをしたお子さんもいました。

真剣に取り組んだスケートですが、暖冬もあり昔のように長い期間楽しむこともなくなってきています。

期間限定の冬のスポーツを体験できとても良かったです。

 

 

一日という限られた時間の中で、一人一人のお子さんが刻一刻と上達し成長する姿を見ることができ感動しました。