こども忘年会

新年あけましておめでとうございます。

 2020年がスタートしました。

 令和最初のお正月、皆様はどのように迎えられましたでしょうか。

 今年もお子さんたちと一緒に、元気で楽しく活動をしていきたいと思います。

 よろしくお願いいたします。

 

 年末のこどもプラス上田では、イベントがたくさんありました。

 

 恒例の餅つきと鏡餅作り、サンタクロースからのプレゼントもありました。最後の利用日は土曜日でしたので、2回目となる「こども忘年会」が行われました。

 

 土曜日に利用をされているお子さんたちは高学年以上のお子さんたちで、「こどもプラス夏祭り」でも実行委員になり、企画・運営を進めてくれました。夏祭りでの収益金をどのように使うか話し合いをした時に、「こども忘年会」で使うのはどうか?という意見がありました。それを受けて、「こども忘年会」ではどのようなことをしたいのかを何回か話し合いを行った結果、「ボーリングに行きたい。」と言うお子さんと「カラオケに行きたい。」と言うお子さんとが半々くらいに分かれました。

 

 ボーリングのグループでは、昨年も事前にいろいろと調べてくれたAくんに任せました。

Aくんは昨年も行ったボーリングの時に対戦して負けてしまったK先生に、「リベンジをする。」と言って張り切って臨みました。結果は惜しくも6ポイント差で負けてしまったようですが、すっきりとした顔をしていました。

 

 今年初めて行うカラオケについては、前回のブログでもお伝えしたように、Bくんが保護者懇談会で下校が早かった日に下見を兼ねてカラオケ店に出向き、4部屋の予約をしてきてくれました。

 

 当日は、事前学習をしっかりしていたBくんのおかげで、初カラオケの職員でも曲を入力することができました。Bくんは絶対音感があるお子さんなので、歌う曲の全てが全国平均を上回る点数をたたき出すほど上手でした。

 

 4部屋を借りていたのでほかの部屋を行き来するお子さんもいました。部屋の照明を暗くして盛り上がっていた部屋もありました。Cくんは最初歌いたい曲が決まらずにいたのですが、一番年上のDくんが部屋に来て楽しく歌う姿を見て、そのあとはDくんの部屋に行き歌を歌っていました。

 

 一番年下のE君は欅坂46が好きなお子さんで、Dくんと一緒に歌って踊っていました。最後の方では一人カラオケ状態で、それは楽しそうに歌っていました。

 

 どのお子さんもノリノリで、約2時間でしたが楽しい時間はあっという間に過ぎました。

 

 2019年は4月から毎週土曜日を利用しているお子さんたちが、いろいろなイベントを企画・運営してきました。「こども忘年会」の時に、一年を振り返って楽しかった思い出を発表してもらうと、ほとんどのお子さんが「ボーリング」と「カラオケ」と答えていました。機会があればまた行いたいと思いました。

 

 2020年もお子さんたちの笑顔がたくさん見られるような活動を考えていきたいです。