ロボコンに挑戦(放課後等デイサービス)

第26回上田ロボコン大会スカベンジャーのロボット製作講習会(第一回、8月31日、土曜日)に参加から2ヶ月が過ぎこどもプラスの土曜日活動はロボット製作に集中してきました。各自ビギナー用ロボット5種類(写真)、から作りたいロボットを選びマニアルを見ながら製作をしています。

 


9月14日(土曜日)二回目の講習会です。会場に行き驚いたのは、既に形になったロボットを持ってくる家族が数組いたのです。私達も頑張らなければと実行委員の方に聞き、手を借りながら3時間、製作に集中しました。

 

T(トラック野郎)は「あっ、どうしよう、できない」と常に助けを求めつきます。一方、大会に出場する目標を立てたM(グライフェン)もイメージが形にならないのか、なかなか進みません。あっという間の3時間が過ぎ「エッ!もう終わり」の不満の声を聞きながら二回目は終了しました。

 

9月28日()三回目の講習会です。1ヶ月が過ぎました。ここまで来ると完成したロボットを持ってくる家族が沢山見られ、練習用フィールドで動かし調整したり他の人の作品を見たりと交流もあり良い雰囲気になっていました。こどもプラスで一番進んでいるY(トラック野郎)はおやつのジュースも飲まずフィールド目の前に座り込み、見いっていました。

 

何かヒントを見つけられたようです。この日は学校行事と重なり欠席が多く、こどもプラスのH(トラック野郎)も参加できませんでした。

 

最後の講習会は10月12日()でしたが台風19号の為、中止となりました。が、古田先生が動いてくれました。なんと、実行委員2名にお手伝いをお願いしてくれたのです。

 

限られた時間さあラストスパートだ完成したロボットを操縦しては調整や改良するなどみんな真剣に頑張っている姿が素晴らしく見えました。

 

10月26日()大会の日を迎えましたこどもプラス代表M君:清水先生が一般の部に出場しました。予選2試合、決勝戦1試合戦い残念ながら全敗でした。3チーム中、三位でトロフィーや賞状そして記念品を貰えたM君は大満足でした。今年はロボコン大会がどんなものかを知ること、全員で応援に行き大会に参加することができたことなど来年に向け沢山の収穫がありました。こどもプラスロボコン大会も企画中です。この熱い気持ちを来年の大会に向け1年間頑張れたらと思います。