昆虫資料館(放課後等デイサービス)

先日、学校休業日に、昆虫に興味のある2人のお子さんと信州昆虫資料館にいきました。

 

 

 

A君とB君は、夏のシーズンから虫捕りに熱中し虫がいなくなる冬まで外活動をしそうな雰囲気です。

 

資料館も一年通して開館しているのではなく、冬季の間はお休みになるのでとても良いタイミングで見学に行けました。

 

 

 

世界のカブトムシ、蝶々、蜂などがたくさん展示してあるので「写真撮って」「これ、すごい」と館内をはじからはじまで見て回りました。

 

 

 

虫眼鏡が置いてあるコーナーでは、瓶のなかに保管されている昆虫類を大きく見ることができました。

 

大きく見える事で更に興味が出てくいいるように見ていました。

 

2人で虫眼鏡を覗き込む姿もありとても微笑ましく、また、研究者のようでした。

 

 

 

じっくり見た後は、館内を出て、早速、虫網と虫かごを持ち虫捕りが始まりました。

 

バッタ、蝶々、トンボ、カマキリを捕まえることができました。

 

虫捕りを始めた頃は、虫網で捕ることも難しかった2人ですが、上手に捕ることができるようになりました。

 

また、A君は捕れた虫を手で虫かごの中に入れることもできるようになりました。

 

鉛筆やお箸の持ち方に難しさを感じている2人のお子さんですが、日頃のコツコツしたトレーニングの成果として小さな生き物を潰さないように入れる手先の使い方にも成長を感じています。

 

 

 

寒さがやってくるまで思う存分虫捕りを楽しみたいと思います。