お子さん達から学ぶこと(放課後等デイサービス)

行楽の秋、食欲の秋でこどもプラスでは「運動会でこんなことをするんだよ!」

 

「音楽会でこういう曲を演奏するんだよ!」と教えてくれるお子さん達です。
運動遊びでも、パプリカを取り入れてみましたら、皆ノリノリで踊っていました

先生から差し入れの巨峰。
洗ってそのまま出しても、なかなかお子さん達の手が伸びない
A
さんからヒントを得た先生からの提案で、半分に切って出してみようか!
やってみましたらまだ食べるの?と言うくらい皆パクパク!
「甘くて美味しい~」と大人気です。
中身が見えた方が食欲をそそるのでしょうか。
それとも、皮を剥かずに食べられる手軽さを知っているからでしょうか。
その後「種を食べちゃうことがこわいんだ」と、一人のお子さんが教えてくれました。

 

身体の使い方が不器用なお子さんが多いです。

 

舌の使い方もしかり・・・。「そっか、こわかったんだね」と分かりました。
またひとつ、こどもプラスのお子さん達から学ばせてもらいました。


そして、夏の疲れが出やすいとも言われる9月と10月。
運動会、音楽会での特別時間割り等で、一日のリズムが変わり、疲れが出ているお子さんも中にはいます。
言葉で伝えられるお子さんもいれば、伝えることが苦手な子もいます。
一人一人の表情や行動の変化を見ながら、上手く疲れを逃すことが出来るよう、お子さんに合った方法を模索しています。
自分の疲れ具合をしること、また、疲れをとる方法を学ぶことも一般的には学校で教わることもなく当たり前のように行われていますが、感覚の鈍麻や敏感さを合わせ持つお子さん達には意図的に教えていかなければ自然には実につかないことも多いのです。

 

 

 

 

 

そういった毎日の中で、こどもプラスのお子さん達の笑顔が私たちの癒しになっています。
お子さんたちから、笑顔と元気と癒しを頂いている分、職員からも、それ以上のお返しをお子さん達にしたいと思います。