運動あそび『ダンス』(放課後等デイサービス)

運動会やお祭など行事の時には、「ダンス」の発表があります。

 

今年流行った曲や振り付けをアレンジしてノリノリで踊っている姿をみると成長を感じることや意外な一面に気づくこともあります。

 

 

 

こどもプラスでも、運動の時間の準備運動として、「ダンスダンスダンス」「パプリカ」を

 

スクリーンに動画を映しながら踊ってみました。

 

 

 

 

 

振り付けが分からなくても真似をしたり、自分流で踊ったりするお子さんもいましたが、振り付けが分からないからやらないと見ているお子さんもいました。

 

 

 

ダンスを苦手と感じているお子さんの中には、

 

一つ一つの動きを分けて言葉で伝えながら行うと身体を動かし始めるお子さんもいると思いますが、今回、見ていることや、歌うだけでもいい事として行いました。

 

 

 

 

 

スクリーンをみて踊っているので、苦手意識のありそうなお子さんの中でも、みんなに注目されていないこともありリズムを取り出し、だんだんと中に入ってきました。

 

また、振り付けがわからないと言いながらも盆踊りのような踊りをするお子さん、社交ダンスのような表現をするお子さんも見られました。

 

 

 

また、歌が好きなお子さんは、大きな声で歌ったり「みんなここに集まって」と最後のポーズをみんなで決めようと促したりするお子さんもいて、その指示にみんなが自然としたがって終わりのポーズをするなど、音楽に合わせながらみんなで一つになる創作ダンスのような姿も見られました。

 

 

 

音楽がかかると自然と身体を動かしているようですが、実は、頭をフル回転させているのがダンスだと思います。

 

見本をみて、自分の身体のどの部分を動かせばいいのかを考えて表現したり、リズムに合わせたりと、いくつもの動きを同時に行うので苦手とするお子さんもいます。

 

 

 

見ているお子さんの中にも動かしたいけどうまく踊れないことや速くてわからないなど理由が色々とあると思います。

 

 

 

まずは、簡単な手遊びやリズムに合わせる運動を少しずつ取り入れて「できた」「楽しい」を感じ自信が持てるよう支援していきたいと思います。