運動あそび あっち向いてホイ!(放課後等デイサービス)

全員で行う運動あそびの中に「あっち向いてホイ」を取り入れてみました。

 

本格的に体を動かす前の準備運動の一つとして行い、笑い溢れる場となりました。

 

 

 

 

 

「あっち向いてホイ」の経験の少ないお子さんもいますが「最初はグー」のジャンケンのかけ声が始まるとペアのお友達とジャンケンをすることを認識して始める事ができました。

 

 

 

その後のジャンケンの勝敗によって動作が変わってきます。

 

勝った時は、負けたお友達を引き込むように声をだして指差しが始まります。

 

ジャンケンに勝ったお子さんは、もちろん笑顔になり、にこやかな表情と支配するぞっというやる気の入り混じった表情になります。

 

言葉と動作を同時にすることが要求される為、経験不足もあると思いますが難しいお子さんもいました。

 

「あっち向いて‥」と言葉はでますが、

 

指を出すことができないというような様子でした。

 

 

 

ジャンケンに負けたお子さんは、勝ったお友達の指に集中し「支配されないぞ」と真剣な表情になります。

 

 

 

 

 

また、もう一つの「あっち向いてホイ」のパターンがあります。

 

 

 

負けた人は、首を動かすではなく、身体で表現します。

 

上は、ジャンプ

 

下は、しゃがむ

 

あとは、左右に動く

 

 

 

です。

 

 

 

指差しする勝ったお友達に支配されないように動くのですが、指をさした方を見ながら身体も同じように動いてしまうお子さんもいて素直なお子さん達だと思ってみていました。

 

 

 

ジャンケンだけで終わらない「あっち向いてホイ」は、体調がすぐれずに見学するお子さんにもできる運動なので、みんなで取り組むことができます。

 

 

 

運動会練習疲れのお子さんや、季節の変わり目で体調を崩しているお子さんもいます。

 

みんなで行う運動あそびの30分間を一体となってできるあそびも取り入れ進めていきます。