夏休み中の過ごし方(放課後等デイサービス)

夏休みも後半となってきました。

 

 

 

休み中に、お子さん達は、色々な経験をしていることがお話の中から伺えます。

 

 

 

海に行ってきたというA君は、とても楽しくすごせたので、日常の生活にもどることがなかなかできず(戻りたくないという気持ちもあると思います)こどもプラスの登所日に行き渋っている姿がありました。

 

 

 

 

 

祖父母のお家に泊まりに行ったB君ですが、今回、一人で泊まることができたそうです。

 

来年は、中学生ということもあり頼もしさを感じました。

 

おばぁちゃん達に、好きなものを買ってもらったと嬉しそうに話してくれました。

 

 

 

 

 

花火大会に家族と一緒に行ったというCさん。

 

浴衣を着て行ってきたと話してくれました。

 

屋台がいっぱいあったこと、人混みの中を弟を乗せたベビーカーについて歩いたことを楽しそうに話してくれました。

 

 

 

 

 

受験生の、Dさんは、毎日、塾で勉強に励んでいるそうです。

 

図書館や他の施設での勉強を試みたそうですが、塾で勉強することが一番集中でき、周りのお友達も受験や目標に向かい頑張っているので励みになるそうです。

 

そんな中、久しぶりに登所し夏祭りの準備を進んでやってくれました。

 

こどもプラスのお友達とおしゃべりしながら活動することが良い息抜きになっているようでした。

 

 

 

 

 

こどもプラスの夏休み中の活動は、川遊びと流しそうめんが主な活動です。

 

午後は、静の時間を設けDVD鑑賞をしたり、読書をしたり、お絵かきをしたりして、お子さんの疲れ具合や体調によってはお昼寝ができるようにしています。

 

猛暑の中での生活や非日常的な生活で身体が疲れているお子さんもいます。

 

親御さんから直接お話を聞いたり、連絡のやりとりである連絡帳を見たり、お子さんからのお話を聞き、こちらで調整できる範囲で体調管理も含めた活動をしていきたいと考えています。

 

 

 

発達障害をお持ちの方は、過集中になりやすかったり疲れ具合を感じずらかったり体調の変化や疲れを言葉で伝えることが苦手だったり気持ちの切り替えが苦手だったりする特性を持つお子さんも多くいます。

 

休む(身体的・精神的)ことも無意識的に習慣づけその後、意図的に自ら学習してかれるようにすることも大切な支援と位置づけています。

 

 

 

大きな怪我、事故に留意して楽しい夏休みの思い出となるよう活動を考えています。