上履き洗い(放課後等デイサービス)

昨年より夏休みの前半に上履きは洗いを行っています。

 

 

 

今年も、一学期の汚れを落とす事にしました。

 

暑い日でしたので、お子さん達にも手伝ってもらいながらテントを張りその中で大きなタライに水をはり一人一つずつ靴洗いタワシを持ちゴシゴシ洗いました。

 

 

 

 

 

どのような手順で行うか、ラミネートした靴洗いの仕方を見ながら説明を聞きました。

 

 

 

真っ黒になった上履きを誰が綺麗になっていくかをお互いに比べながら実際にゴシゴシと洗い始めました。

 

みるみる汚れが落ち白くなっていきました。

 

 

 

自分の頑張った一学期を振り返ってみたり、お母さんの大変さを感じたり、また、無言で洗濯するお母さんのように手際よく洗うお子さんもいました。

 

 

 

A君は、洗いながら、「夏っていいな」と自分の靴を洗う行動そのものを楽しんでいるような発言でした。

 

 

 

石鹸の香りを嗅ぎながら洗濯をし、綺麗になったお子さんから干し始めました。

 

夏の太陽の力をかり、帰る頃には真っ白でふんわりとした上履きを持ち帰る事ができました。

 

 

 

長い夏休みの間は、靴入れにしまわれているでしょうが、二学期の始業式に、綺麗に洗われた上履きをみてみんなで洗った光景を思い出すことでしょう。

 

それまでの休みの期間、怪我や事故などなく楽しい夏休みを過ごしてほしいと思います。