調理活動(放課後等デイサービス)

学校休業日に「一食分」を作ろう  ということで、日頃、お家の方のお弁当を持って登所するお子さん達ですが、この日は、自分でお昼を作ることになりました。

 

 

 

この日のお昼のメニューは、冷やし中華です。

 

この時期にしては夏日のような気温が続いていたのでサッパリとした麺類にすることになりました。

 

 

 

お買い物に行く前に、栄養バランスに気をつけて買い物をしてみようと話をしました。

 

主食と野菜、肉や魚、卵などのタンパク質を一食の中でバランスよくとるために、冷やし中華にのせる具をあらかじめ色々出してもらいイメージしてから出かけました。

 

 

 

まずは、麺を選び、味は何にするかや野菜やタンパク質にあたるものを1つ1つ決めることができました。

 

 

 

何回もお料理体験をしているお子さん達なので、セルフレジも戸惑う様子もなく一人で行えるようになっていました。

 

 

 

一番難関は、やはり、包丁の使い方でした。

 

野菜などを支えている方の手の位置や包丁の扱い方はこれから少しずつ慣れていけるといいなぁと思いました。

 

しかし、どのお子さんも、包丁を嫌がることなくのせる具を切ることができました。

 

 

 

身体も大きくなり麺類は、一食では足りなそうなお子さんもいました。

 

 

 

片付けは、お皿洗いも洗剤をつけたスポンジで丁寧に洗うこととゆすぎにも気をつけて順番に行ないました。

 

自分の食べた物を自分で洗う、片付けるなど自立を目指し頑張ってもらいました。

 

 

 

今後も学校休業日などの利用のときは、料理もたくさん経験して一人一人がバランスの取れた食事を心がけていけるといいなと思っています。