ゴミ拾い運動(放課後等デイサービス)

 5月30日の「ゴ(5)、ミ(3)、ゼロ(0)」の日に因んで、こどもプラスでも運動あそびの時間に、事業所の周辺のゴミ拾いを行いました。

 

 交通安全教室で歩いたことのある国道や神川小学校の通学路、よくあそびに行く史跡公園や信濃国分寺のはす池の駐車場など、曜日によってゴミを拾う場所を変えました。お子さん達が一人1本のゴミ拾いトングを持ち、職員がゴミ入れ用の袋を持ってでかけました。

 

 

 

 今年で3年目となるゴミ拾い週間ですが、初めて経験するお子さんには事前に、次の利用日は運動あそびはやらないでゴミ拾いをすることを伝えてきました。

 

 

 

 ゴミ拾いを一週間行ったのですが、一週間うち、学校から帰ってくる時に雨が降った曜日がありました。Aくんを学校にお迎えに行ったときに、今日はゴミ拾いがあることを伝えると、「雨だからやらないよね。」と言うのです。でも、雨が降っていても傘をさしゴミ拾いを行うことを伝えると「やらない!」と言っていました。

 

 ゴミ拾いの時間になると雨も止み、ゴミ拾いが始まりました。すると、「やらない!」と言っていたAくんですが、列の先頭を歩いて小さなゴミも見つけて夢中になって拾うことができました。

 

 

 

 他の曜日のお子さん達も誰一人としてやらないお子さんはいませんでした。

 

 

 

 こどもプラスとして地域の方と一緒に活動する機会は少ないですが、地域の一員としてこれからも続けていきたいと思います。