防犯研修(放課後等デイサービス)

先日、職員研修で、こどもの安全を守るための取り組みについて行いました。

 

講師の先生は、長野県警察署に勤務はしていた方で児童に関係する犯罪など事例をあげて詳しく教えてくださいました。

 

 

 

今回は、不審者に対する対応についてと護身術を学びました。

 

講師の先生が不審者役になってくださり事業所に訪れた場面を想定し実際に職員が対応してみることになりました。

 

刃物を持っていた場合や事業所に許可なくおしかけて中に入ってくるなどの2つの設定で行いましたが、とても緊迫した時間でした。

 

実際に事件が、起きた時には、職員間の連携で、不審者に対応する人、警察に連絡をする人、利用者のお子さん達の掌握を素早く分担し一人でなく複数名で対応することの重要性を学びました。

 

警察の方が、通報を受けてから現場に到着する平均時間が7分間とのことで、その間、どう対応するかが鍵だということも分かりました。

 

 

 

事件が起きないことが一番よいのですが、起きてしまった時にどのように対処するのがよいのか実際に体験してみることで分かりました。

 

また、改善すべき点や注意すべき点がより現実的に把握でき大変貴重な時間でした。

 

 

 

自分の身を守りながら、お預かりしているお子さんの安全を考え対応できるよう

 

日頃から意識するとともに、定期的な訓練の必要性を感じた研修となりました。