指先を使った遊び(放課後等デイサービス)

Aくんは小学2年生のお子さんです。

レゴブロックが大好きで、最近はレゴブロックでよく遊んで過ごしています。

 
先日も黙々と何かを組み立てていました。
 
 
どのお子さんもそうですが、パッケージの写真などの同じ物を造るのではなく、自分で考えながら組み立てていきます。

 A
くんも独創的な作品を作り上げていました。

 
以前は、ブルドーザーのような物を作っていましたが、今回はヘリコプターのようなプロペラがついたものを作っていました。プロペラも本当にヘリコプターのように動くように作ってありました。

 
いっぱいあるレゴブロックの中から色んな形を探しだして、凄い集中力と創造力を働かせて組み立てていく姿は、いつも側で見ていて感心してしまいます。


 
ブロックを組み立てる時は、指先をよく使います。
この指先の運動による刺激が、思考や記憶、言語、運動などの機能の中枢である大脳に伝わり、活性化されて、思考力や記憶力アップが期待できるのだそうです。

 A
くんを通してレゴブロックというおもちゃの楽しみ方を改めて知ることができました。

これからもお子さん達の豊かな創造力で、どんなレゴができあがるか楽しみにしています。