交通安全週間(放課後等デイサービス)

新学期も始まり進学進級したお子さん達もやっと学校に慣れた頃だと思います。
家庭訪問も始まりこどもプラスには、毎日早い時間からお友達がやってきます。

それに伴い毎日交通安全教室を行っています。
初めて参加するお子さん、昨年の秋にも参加しているお子さんもいますが
何回か実施するにあたりお子さんたちも歩き方がとても上手になりました。

先日2年生の英Aくんが帰りの車内の中で
「僕が先頭で良かったのかな?
僕で大丈夫だったのかなあ?
不安そうに小さな声でぽそっと話したそうです。
一緒に車に乗っていた高学年のB君がしっかりと優しい言葉で
「人の良いところも、悪いところも見るのも勉強なんだよ。」
Aくんに言葉をかけてくれたそうです。

私たち職員が言葉をかけるより高学年のお兄さんから優しく言葉をかけてもらったほうがA君も納得できるのではないかと感じました。
B
君は、触覚・聴覚に過敏さあり、小さい頃防衛反応のため、イライラして強い言葉をかけてしまったり手が出てしまったりすることが多く一歩引いてしまうお友達もいました。

 

言葉をかけてくれるようになれたB君の目覚ましい成長にも職員一同心から嬉しく思いました。
これからB君が今いる中学生の次のリーダーとして成長していく姿が見られて良かったと思います。

これから大型連休に入ります。
こどもプラスではいろいろな行事を計画しています。
曜日によってイベントは異なりますがお子さんたちが安全に怪我のないよう楽しみながら日常生活の所位がみにつけられるよう職員一同支援していきたいと思います。