環境の変化(放課後等デイサービス)

 平成30年度最後の月に成りました。日本では、切り替え月です。

 

先日、ある高校の前を通ったときに「卒業証書授与式」の 立て看板を見ました。

 

私の頃は確か315日頃だったと記憶していたので、あまりの早さにビックリしました。こども達の心境はどうなのでしょう

 

これが現代の教育事情なのでしょうね 

 

         
さて、3月と言えば「いろいろなドラマがある月」だと私は思いますが、皆さんはいかがですか?

 

引っ越し・卒業・受験・新年度の準備等々忙しく慌ただしい月でもありますね

 

こどもプラスのお子さん達にも環境の変化があります。ピカピカの一年生から二年生になるお子さん、高学年になるお子さん、中学生になるお子さん、高校受験生と個々の違いはありますが、4月からの新しい自分の為に今、目の前のハードル越えなければならない時だと思います。
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君もその一人です。体を動かすことが好きな体育会系のK君も4月から中学生になります。最近、K君の言動の変化に気がつきました。

 

以前は、自己肯定感が低く消極的で自己が中心でした。変化を感じたのは昨年のこどもプラス忘年会の時の事です。イベントでボーリング大会をすることになりました。

 

この企画からセッティングまで担当し実施したこと、正しいことが主張できるようになったこと、他者を思いやる優しい心が見られるようになったことなど、K君の良い面を再確認できました。

 

 

 

こどもプラスには、他に3人のお子さんが、四月から中学生になります。各自の良いところを出し、新しい友達ができ、楽しい中学生活になるといいです。

 

こどもプラスの職員は、お子さん達の応援隊であり続けます。