外運動(放課後等デイサービス)

このところ暖かい日が続きずいぶんと春めいてきたように思います。

 

秋ごろから、外運動を控えてきましたが、外で体を動かしたいお子さんが出てきましたので、曜日によっては室内で行っていた運動遊びを近くの公園で再開することにしました。

 

 

 

外運動の時は、こどもプラスの駐車場で1列に並んで歩いて行きます。

 

途中、横断歩道がありますが、以前より一人一人が意識して手を挙げ左右確認をして渡っていました。

 

職員が「並んで!」「走らないよ!」「左右確認して!」と言わなくても、お子さん同士で「〇〇ちゃん、△△ちゃんの後ろ並んで」と、1番に外に出たAさんが他のお友達が先に行かないように見てくれ、見本となるような手の挙げ方で左右確認をして渡ってくれました。

 

 

 

秋の交通安全から随分経ちますが、忘れずに身についてきていると思いました。

 

 

 

しかし、公園で運動遊びをした後は、気持ちが高ぶったまま走ることがあり、バラバラに帰りそうになることもあります。

 

そんな時は、お兄さん、お姉さん的存在のお子さんに

 

「〇〇さんが、リーダーでお願いします」と一声かけると声をかけられたお子さんは、自分の後ろに並んでもらい、抜かさないようにストップをかけてくれます。

 

 

 

そのように、ストップをかけてくれるお子さんも、以前は、ストップをかけられていたお子さんでした。

 

 

 

外に出ると、わぁーっと、開放感でテンションが上がり体にストップをかけられなくなってしまう事が特徴的なお子さんも多いですが、何回も繰り返し行ってきた歩き方や外遊びの時のルールが身についてきたお子さんがいることが分かり安心しました。

 

 

 

まだ、こどもプラスに通って間もないお子さん達にも繰り返し行っていくことで身についてくれるだろうと見本になってくれるお兄さん、お姉さん的存在のお子さんを見ていて思います。

 

 

 

春休みも近づいています。

 

気持ちがウキウキして事故も起きやすい時でもあります。

 

安全に注意し、外活動を行っていきます。