活動計画(放課後等デイサービス)

先日,次の土曜日にどんな活動をしようか話し合うなかで,逃走中をやるのはどうかという話が持ち上がりました。

 

「土曜日メンバーが企画をして楽しいことに皆を招待しよう」というわけです。

 

具体的な計画はこれから話し合って決めていく予定ですが,「最後まで逃げ切ったときの賞品は何にしようか」「ハンターはだれがやるか」などで話を膨らませて盛り上がりました。

 

 

 

この逃走中の話が持ち上がってから,初の逃走中に似せたハンターごっこをしてみました。逃走中について知っているAさんは,「逃走者とハンターにはカメラさんがつくんだよ」「ハンターは逃走者を見つけるまで歩くんだよ」などと話してくれました。始めてすぐはハンターが逃走者を追いかけるだけでした。ですが,Aさんが「逃走者はお宝を探し出す」という新たなルールを付け加えてくれたおかげで,味気のなかったハンターごっこに色がついたようでした。

 

 

 

実際にテレビで放送されている逃走中では,逃走者がハンターから逃げるだけではなく,さまざまなストーリーやミッションが組み込まれていて,逃走者も視聴者もハラハラドキドキするような展開になっています。

 

 

 

子どもたちの遊びのなかには,子どもならではの自由な発想やルールが組み込まれています。逃走中の具体的な計画を練るときは,Aさんのように子どもの発想を存分に活かしたものができるようにサポートしていきたいと思います。