年末行事2 スケート(放課後等デイサービス)

年末は寒波の予報で天候が心配されましたが、時折、雪が舞う程度で予定通りスケートを楽しむことができました。

 

 

 

 

 

一昨年行った時には、フィギュアスケートに憧れて「こうやって、こうやるの」と、回転ジャンプをして着地するイメージで挑んだAさん。

 

イメージしたようにいかないことでいじけてしまい、途中からは、スケート靴を脱いで雪山で遊んだり、昨年は、雪が降った後でしたので、そり遊びをしてすごしていました。

 

今回は1年生にもなりどんなスケート姿を見せてくれるのか期待と少しの不安を抱えながらむかいました。

 

 

 

靴を履いた後、準備体操とその場で転ぶ練習、立つ練習をしました。

 

側で一緒にやってくれたB君のおかげもあり、

 

立つこと、歩く事、転んだ後の立ち方などの地道な練習も嫌がらず挑戦していました。

 

 

 

スケート靴で二階から階段を下りて氷の上まで安定した歩きで進む事もできました。

 

実際に氷の上に立つと、先程やってみたように手摺につかまりながら歩くこともでき、自信がついたようでした。

 

上達は著しく捕まって歩いていた姿から一人で歩くことも出来るまでになりました。

 

 

 

昨年、サンタクロースからインラインスケートをもらったので、アスファルトやフロアーでやった経験も大きかったと思います。

 

 

 

Aさんの学校では、三年生になるとスケート教室があります。

 

氷の上に立つことや滑ることは、さらに積み重ねることで上達すると思います。

 

次の課題は、靴紐を一人で縛ることです。

 

靴のサイズを把握していて借りることはできるAさんですので、ほどけないように縛る、自分にあった丁度良い締め具合でしばれるようになることが大切だと思います。

 

スケートの楽しさを知ったAさんに次の課題もみえたイベントとなりました。

 

 

 

 

 

これからが寒さの本番ですが、冬のスポーツが楽しめる恵まれた環境を生かしていきます。